インタビュー

ふるさと納税・藤丸サポーター支援への御礼

何もしなければ、人とお金が流出していく地方。

その流れにあらがい人とお金を集めるには、巨大な熱量が必要です。どれだけ熱い想いを持っていても、資金の道筋を描かずに動き出せば、途中で夢も志も消えてしまいます。だからこそ、情熱と戦略の両輪が欠かせません。この4ヶ月間走り抜いた2つの大きなプロジェクト。その成果と学びを、次の一歩につなげていきます。感謝を胸に。

ふるさと納税を活用したプロジェクトがもう4回目ということもあり、全国にいる友達に対して、自分たちが経営している施設を正しく発信できると思ったからです。おかげさまで1,500人を超える方々に大きなご支援をいただきました。

同時期に並行して実施した「藤丸サポーター制度」については、藤丸をよく知る方じゃないと中々意義が伝わらない、また事情や人間関係、権利関係も複雑すぎて、どのように発信していけば良いか最適解が得られなかったため、主に地元企業の方を中心に対面で説明して回りました。結果として法人個人あわせて800件を超える支援が集まりました。僕たちは藤丸を経営しているわけではないのですが、資金戦略面のサポートを3年にわたり行っています。

廃墟にならず解体することができ、隣地に藤丸パークを作ることができるということ自体の意義深さに、共感して頂けた輪の大きさに感謝です。

ありがとうございます。

株式会社そら
代表取締役
米田健史

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