そらの地域共創を更新!十勝産小麦100%のパン屋さん「ますやパン(満寿屋商店)」杉山雅則社長 〜「2030年とかちパン王国」の現在とこれから〜

十勝産小麦100%のパン屋さん「ますやパン(満寿屋商店)」杉山雅則社長 〜「2030年とかちパン王国」の現在とこれから〜

インタビュー企画「そらと考える:地域共創の現在地とこれから」では、株式会社そらが持続可能な地方創生への模索を続ける中で、各業界のフロントランナーの方々をゲストとして招き、十勝の企業や個人の取組みが地域の発展にどのような意味を持ち、どのように貢献しているかを掘り下げていきます。また、十勝がこれから将来にわたり発展し、地域外から人々を惹きつける為には何が必要なのか?という観点で、ゲストたちが考える地域・業界の課題や、それを乗り越えるための革新的な取り組みにも焦点を当てるインタビュー企画です。

 

地元十勝の小麦を100%活用し、地域独自のパン文化を築き上げる

第一回目のフロントランナーは、パン業界で地域と共に成長を遂げる「ますやパン(満寿屋商店)」の杉山雅則社長です。ますやパンは、地元十勝の小麦を100%活用し、地域独自のパン文化を築き上げることで、地域の食文化の向上だけでなく、十勝地域の経済活性化にも寄与しています。代表である杉山社長にインタビューし、同社がどのようにして「2030年とかちパン王国の実現」という大きなビジョンに向かって推進しているのかを紐解いてゆきます。

地域共創の精神を具体的なビジネスモデルに落とし込んだ杉山社長の話からは、地方創生の現在地とこれからの方向性が見えてきます。杉山社長との対話を通じて、地域共創がもたらす可能性と、地域に根ざした企業が直面する課題について深く探求していきましょう。(取材:株式会社そら ・西麻衣子 三浦豪 / 記事・写真:スマヒロ編集部)

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