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株式会社そらと新会社「株式会社かぜ」、十勝の未来を語る記念講演会を開催

株式会社そら(本社:帯広市、代表取締役:米田健史)は、ベルクラシック帯広にて、新会社「株式会社かぜ」設立、及び経済評論家であり株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役である藤巻健史氏の顧問就任を祝し、「X dау到来~十勝の未来を考える」と題した講演会を12月15日に盛大に開催し、400人を超える方が参加いたしました。

そらは地域共創事業の拡大を目指します

冒頭、弊社代表の米田健史から株式会社そらと、新たに立ち上げた株式会社かぜのビジョンをご紹介させていただきました。米田は、創業メンバーや従業員、金融プロフェッショナルとの連携を通じ、十勝の豊かな未来を目指すと強調しました。今後、いままで以上に地域共創事業の拡大を目指していきます。

十勝の地域共創については、ふるさと納税を活用した資金調達の例を挙げ、事業的アプローチと金融的アプローチをご説明しました。かぜの設立により、十勝の資産基盤を強化し、金融リテラシー向上と幅広い金融ソリューションの提供を目指して参ります。

X day到来〜十勝の未来を考える〜


講演のハイライトは、株式会社かぜの顧問に就任した藤巻健史氏による「X day到来〜十勝の未来を考える〜」でした。藤巻顧問は、日本の財政状況や日銀政策への懸念を表明し、円暴落のリスクに言及。また、個人の資産運用におけるドル資産の重要性を強調しました。十勝の未来に関しては、農業や観光の強みを活かすこと、特に観光業での欧米富裕層へのアプローチの重要性を説きました。

株式会社そらと株式会社かぜは今後も地域の発展に貢献し、共に成長していくことを目指します。この貴重な機会を提供してくれた講演者、参加者、関係者に感謝の意を表します。

Profile

藤巻 健史 | ふじまき たけし
株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役。元モルガン銀行(現JPモルガン・チェース)東京支店長兼在日代表。年に300億を稼ぐ「伝説のディーラー」として名を馳せ、ジョージソロス氏の元アドバイザー。一橋大学卒、ケロッグ経営大学院修了MBA取得。米News week 誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。朝日新聞で「藤巻兄弟」を共に連載していた元伊勢丹バイヤーの故藤巻幸夫の実兄。旭日中綬章受章(2020年11月)

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